愛しき代償

アスカラポス(アルターエゴ)装備時のみ、自身がフィールドにいる間
味方全体のArtsカード性能を10%アップ&〔即死耐性ダウン〕特攻状態を10%付与
イラストレーター
壬生田晃宏
解説
ペルセポネが柘榴を食べたと告発した代償として、彼はミミズク(もしくはフクロウ)に変えられてしまったという。
今のアスカラポスはその姿を切り離して、呼び出すことができる。
それはかつての罪を思い起こさせるカタチではあるけれども、それでも彼の心を何度だって震わせる愛しき代償なのだ。
だから、いつも彼はこう唱える。
「あなたのいない春が来る」
「春の終わりに、君を待つ」
まだ季節の区分がふたつしかなかった頃の、古き国を想いながら。



コメント
日本だとフクロウとミミズクは縁起良い扱いだから文化の違いがあって面白いね