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【FateEX】ザザ鳴りの街。「Fate/EXTRA Last Encore」第8話のあらすじや用語解説まとめ。

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デッドフェイス

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サイバーゴーストは、生を求めて彷徨う肉体の無いもの。
一方で、デッドフェイスは、生きながら死に囚われた、
何も生み出さない悪性情報の一種。
SE.RA.PHでは肉体の死と精神の死が別物のため、
死にきらなければ精神活動も呪いとして蓄積される。
熾天の檻が閉ざされ、聖杯戦争が終わったことで
死者の無念を分解する浄化機能が停止し、死を放置することになった。
そこから生まれたものが死相―――デッドフェイスである。
死を迎えながら死にきれない精神情報は電光の仮面となり、死した肉体を動かし、いずれ肉体すら悪性情報に変質させ、その素顔を死の貌に塗り替えてしまう。
満足な終わりを迎えた肉体すら汚染し、『動く死人』に変わってしまった時、
その生命意義はすべて失われ、フロアをさまようだけの災害となる。

デミ・サーヴァント

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サーヴァントの情報を自身に取り込み、その能力を継承したもの。
基本的には召喚し、契約したサーヴァントでしか成立しない。
しかし、どのようなマスターであれ英霊の霊基に耐えきれず、
途中で崩壊するとされる。
生まれながらにそう調整された個体であれば耐えられる可能性はあるが―――

ザザ鳴りの街

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雨が降り続く街。
吹き溜まった死、怨念の声がノイズとなり、
そのノイズが雨音となって再生されている。
このフロアをさまよう殺人鬼の怒りが投影されたもので、
停滞し、崩壊した地上の風景を再現しているとも。
フロアマスターは既に死亡したと判定され、
他にマスターもいなかった為、一騎打ちによる勝者輩出は行われない。
そのため、ラダーは既に下りている。

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