【FGO】ジャック・ド・モレー(セイバー)の絆礼装が判明。“ボーセアン(Beauséant)”。

【FGO】遊ぶ気まんまんで草。ジャック・ド・モレー(セイバー)の最終再臨画像が判明 絆礼装

 

 

 

 

我に来たれ、貴き君よ

【FGO】ジャック・ド・モレー(セイバー)の絆礼装が判明。“ボーセアン(Beauséant)”。

ジャック・ド・モレー(セイバー)装備時のみ、自身がフィールドにいる間
味方全体のBusterカード性能を10%UP&〔やけど〕特攻状態を10%付与

イラストレーター
東山雄勢

解説
“ボーセアン(Beauséant)”。
それはテンプル騎士団の伝統ある軍旗。
旗手が垂直に担ぐ縦長の幟(のぼり)。
その名は古フランス語で二色の馬の毛並みを表す言葉に由来する。

今日、その実物は残されていないが、
旗色の白と黒は騎士団のローブの色であるとともに、
白は友への慈愛を、黒は敵への獰猛さを象徴、または
白は純潔を、黒は謙虚と悔い改めを意味した、などと解釈されている。

戦旗の喪失は、混乱と瓦解を招く。それゆえに
合戦のさなかで旗手はこの重い旗をひたすら掲げ続け、
降ろしたり放棄することは許されず、
戦闘そのものも禁じられていたという。
騎士団は旗手と旗を守るために、十人もの戦闘員を配置した。

「我に来たれ、貴き君よ! ボーセアン、救援を!
(À moi, beau sire!
Beauséant à la rescousse!)」

小説『アイヴァンホー』やテンプル騎士団資料では
ボーセアンの名が戦場での鬨の声としても叫ばれたと記されている。

絆礼装

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