【FGO】蛇女房の絆礼装が判明。それは三井の晩鐘。 蛇の母とその子を繋ぐ、たった一つの、遠く確かに響く愛。

【FGO】うおっでっか。蛇女房の最終再臨画像が判明 絆礼装

 

 

 

 

三井の晩鐘

【FGO】蛇女房の絆礼装が判明。それは三井の晩鐘。 蛇の母とその子を繋ぐ、たった一つの、遠く確かに響く愛。

蛇女房(アサシン)装備時のみ、自身がやられた時に自身を除く先頭の味方単体の攻撃力を30%アップ(3ターン)

イラストレーター
壬生田晃宏

解説
光を失い、閉ざされた瞼の向こうから、
その音は聞こえてくる。
遠く。
遠く。
けっして手の届くことのない、遠く。

その鐘をついている誰かのことを、想う。

―――何も、わからない。

どんな服を着ているのか。
誰かと共にいるのか。
今日はどんな一日を過ごしたのか。
今、何を考えているのか。
ただの日課としてついているのか、それとも、そこにはいない誰かのことを考えながらついているのか。

けれども、その鐘を鳴らす誰かが。
少なくともそれを為せるぐらいには、
健やかにそこにいることだけは、確かだから。

その鐘の音を聞く母の口元は、
安心したように、緩むのだ。

それは三井の晩鐘。
蛇の母とその子を繋ぐ、
たった一つの、遠く確かに響く愛。

絆礼装

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